しおり【枝折・栞】
山道で迷わないように、木の枝を折って道しるべにすること。
転じて、書物に挟む目印を示す。
枝折工房が大切にしているのは、その木がどこから来て、誰の手を経てここにあるのかという「物語」です。
スプーンを握ったとき、北海道の森の匂いや、風の音を感じていただけるように。
枝折工房は、あなたの暮らしと森を繋ぐ「道しるべ」でありたいと願っています。
森から選ぶ
作品の向こうに森を感じてほしいから。
立ち木から、薪から、製材端材から、自分たちの手で材を集めています。